混んでいる日のために、代わりの種目を決めておく
ベンチプレスが空いていないならダンベルプレス、というように同じ部位の代わりを先に決めておけば、待ち時間でメニューが崩れません。

週2回なら全身、週3回なら分割にする
週2回は1回で全身をやるほうが、各部位の頻度を保てます。週3回なら押す・引く・脚で分けると、1回が短くなって通いやすくなります。

前回の記録を見て、その日の重量を決める
同じ種目の前回の重量と回数を見てから始めれば、上げるか据え置くかをその場で判断できます。

ジムでメニューを回すための5つの機能
その場での判断を減らして、トレーニングが途切れないようにします。
ログ記録
セットをその場で残して、次回の目標を数字で決められます。
種目ライブラリ
使える器具に合わせて、代わりの種目を用意しておけます。
テンプレート
曜日別のメニューを呼び出して、準備の手間を減らせます。
カレンダー
週に何回行けたか、どの部位が空いたかを確認できます。
結果共有
記録を共有して、トレーナーや仲間に見てもらえます。
よくある質問
ジムのメニューは週2と週3のどちらがいいですか?
確実に行けるほうを選んでください。週3の予定を立てて週1しか行けないより、週2を守り切るほうが伸びます。週2なら全身、週3なら分割が組みやすい形です。
背中のメニューはジムで何を入れればいいですか?
引く方向を2つ入れるのが基本です。上から引くラットプルダウンや懸垂と、水平に引くローイングを組み合わせると、背中全体をカバーできます。
マシンが使えないときもメニューは崩れませんか?
同じ部位の代わりの種目を先に決めておけば大丈夫です。フリーウェイトとマシンで1つずつ用意しておくと、混んでいる時間でも止まりません。
ジム初心者でも分割メニューは必要ですか?
最初は全身で十分です。週3回以上通えるようになってから分割に移ると、1回あたりの負担が下がって続けやすくなります。